苦情座談会。個人と仕事をすると困ること
2009/02/01
SOHOや在宅ワーカーと仕事をしている企業にとって、納品物の出来が悪かったり、納期が間に合わないなどの業務上の苦情については伝えることができて
も、普段の小さな不満はなかなか話す機会がないという声を聞きました。今回は、仕事を発注する立場の方に匿名座談会形式で、彼らの不満をぶつけていただき
ました。
A氏:出版社 編集担当/ライター、イラストレーターへ仕事を発注
B氏:SOHOエージェント/Web関連の仕事を業務委託
C氏:広告制作 編集担当/ライター、DTPへ仕事を発注
夫が帰ってくるまで待たされる?
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| 社員とは違う存在のSOHOワーカーに、普段はいえないことも多い。 |
A氏:まあ、こんな座談会をする前に、SOHOさんの方が僕らに沢山言いたいことはあるんだろうけど
(苦笑)
B氏:そうですね。でも、私も言いたいことは山ほどあるかも(笑)。
女性の方に多いのですが、何かというと「主人に聞いてみます」「夫に相談してみます」とか、平気で言う人が多い。これは社員だったらアリエナイ話です。
C氏:私も言われたことがあります。パソコンが壊れたっていうから、データ大丈夫なの?って電話したら「夫が帰ってくるまで待って下さい」って(笑)。私は、この人の夫が帰宅するまで会社で待たないといけないわけ?って思った。気持はわかるけど、自分で対応しなきゃ。
A氏:夫の扶養の下で働いてるから、そういう意識になるのかなぁ?男から見ても、自分の責任で仕事をしている女性と、依存型の女性の差が開いてきていると思う。主婦うんぬん関係なく、もっと自分の意見を持たないと。
連絡がつかない!
A氏:これは本当に困る。携帯もでない、家の電話も留守電。メッセージ入れても何の連絡もしてこない
、っていう人いますよね。急いでいるから電話しているのに、もうイライラする(笑)
C氏:ライティングをお願いしてた人が倒れたってメールが入ってきて、もうすでに納期は遅れているのに「明日になれば書けるかもしれません
」とか、メールに書いてあった。メールが書けるんだから、電話ぐらいでれるだろって思ってかけても全く出ないし、感覚を疑う。
A氏:社員でも、会社に来たくなくて親が電話してくるケースもあるからねぇ。
C氏:体がしんどいのは本当だと思うけど、ちゃんとケジメつけないと。なんとか納品したから良かったけど、いまだに謝りの電話はない。本音をいうともう二度と仕事はしたくないと思う。
A氏:発注するかしないかは、こちらが決めるんだから、それは仕方ないよね。自分としても、そういうライターとは関わりたくないなあ。
引用元
http://allabout.co.jp/career/soho/closeup/CU20080729A/
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